おいしそう(6/24)
6年生の家庭科の調理実習は、これまでのゆでるから、いよいよ油を使う炒める調理になります。具材の種類も増え、工程も多くなります。がしかし、6年生の手際やチームワークは見事です。役割を代わりながら複数の作業を同時進行しています。使い終わった道具は、すぐ洗い調理台の上も流しもとてもきれいです。また互いに様子を見守りあっています。自分がこの後食べるということもありおいしく作りたいという思いで一つになっている感じもします。みんなで作った料理の味はまた格別です。作ってみて初めて気づくことも多いです。そして命をいただくこと、食材が届くまでの生産者さんの苦労、調理する方への感謝などいろんな気づきを大切にしてほしいです。やはり家でも実践あるのみです。ぜひご家庭でも挑戦させてみてあげてください。









