本物にふれる(10/8)
創立30周年記念 芸術鑑賞会として、びわ湖ホール声楽アンサンブルのみなさんによるオペラ「泣いた赤おに」を鑑賞させていただきました。この記念すべき年に、子どもたちにとって一生の思い出になるような、本格的な生の舞台公演が見られないものかと昨年度申し込み、本日に至りました。せっかくですから地域の皆様やこども園の皆様と一緒に感動を分かち合えたらとお声をかけさせていただいたところ多くの皆様に来場いただきました。終演後、感想がある人!とたずねたら、いつもは少し遠慮がちな子どもたちが、今回は次々に手が挙がりました。やはり本物のすごさには心打つものがあったようです。小さい頃のときめき、感動は子どもたちの心に灯をともします。遠くから私たちのためにお越しくださったびわ湖ホール声楽アンサンブルの皆様の、子どもたちに本物を届けたいという熱量はその歌声や演奏、演出の全てに表れ、本当にプロとはこういうことなのだと圧巻でした。貴重な機会を与えていただき本当にありがとうございました。









