立腰(2/5)
桜が丘のめざす子どもの姿を桜9(さくらナイン)として校区共通の取り組みにしています。その9つあるうちの一つ目が「姿勢を正す(立腰=りつよう)」です。授業や話を始める前に「りつよう」と言うと、すっと腰を立てた姿勢になります。姿勢だけではなく、気持ちを切り替えるよいきっかけにもなります。また、この姿勢を意識することで背筋ものび、体幹も育ち成長を支えるとともに、集中力も高まります。これも日々の積み重ねにより、習慣化してきています。長時間、緊張を保ったままでいるのはもちろん大変ですので、時々意識するだけでも全然違うと思います。ぜひ、ご家庭でも、食事中、勉強中などに「りつよう」と言ってみてください。









