ドキドキ(7/6)
6年生対象に考古学教室を行いました。初めに地域の歴史についてお話をうかがいました。実は山のように見える小高い丘は古墳で、市内にもたくさんの古墳があると知り子どもたちはびっくりしていました。実際に土器に触れながら、その違いを感じ取っていました。教科書で学習はしていますが、時代の流れとともに、どんどん作りが精巧になっていくことなど細かなところまでしっかり観察できました。出土した部品を丁寧につないで土器にしているので、土器だけに落とさないようにドキドキしながら慎重に触っていました。その後、外に移動し勾玉づくりに挑戦しました。サンドペーパーを変えながら削っていくのですが、丸みをつけて削っていくのはかなり根気のいる作業で、先人たちの苦労を味わうことができました。









