若葉台への思いが壁画に(2/20)
令和4年度から始まったふれあいロードの壁画づくり。今年、4回目を迎えました。6年生が卒業を前に、自分たちの育った若葉台への思いを絵にしました。自分の好きな場所から見た景色を描いた子もいれば、地域の方とのふれあいを描いたり、いつも登下校を見守ってくださっているボランティアのみなさんへの感謝の気持ちをこめ、その場面を描いたものもあります。今年は、全員の絵が壁画になりました。カラフルな全員の絵が飾られてふれあいロードがさらに明るくなりました。全員の絵がまちの中に残るって、すごいことです。実は、何か所か白いところがあります。一瞬、あれ?どうしたんだろう?と思われるかもしれません。これは、敢えて残してあります。ここには、自分ならどんな絵を描くかな?という想像を膨らませていただくための場所です。そういう楽しみもぜひ味わってご鑑賞ください。まちづくり協議会の皆様には、子どもたちの思いを大切に毎年実現に導いてくださり心から感謝申し上げます。除幕式にご参加くださった皆様も寒い中、ありがとうございました。









