防災の日(9/10)
鳥取大地震から83年の今日は、教訓を風化させないため、「鳥取市防災の日」です。防災訓練放送もありました。4年生は、鳥取気象台から4名の講師をお迎えし、災害から身を守るための勉強を行いました。毎年気象台の皆様には、愛育会フェスでもお世話になっていますし、この夏休み中には、教職員の避難訓練のための研修でもお世話になりました。このところ大雨による災害が全国各地で起きています。若葉台は高台だから比較的安全ですが、大雨になると校庭は30センチぐらいの水嵩になる想定です。また、避難のタイミングについては、正しい情報を得て早めに準備することが大切ですが、「キキクル」というサイトに入れば、その瞬間に出ている自分の地区の警報レベルが一目でわかることも実際にそのサイトに入って確かめました。今日は全国的に穏やかで、わずかに関東に注意報が出ている程度でしたが、昨日は紫、つまりレベル4が出ていたところが多かったと知りました。レベル4危険警報、紫の表示は「すぐ避難」と教わったので、ぜひ今日の学びを生かしていきましょう。「今年もフェスではまた新たな実験装置を考えていますよ。お楽しみに。」とのことです。本当にいつもありがとうございます。









