向き合う姿(3/5)

 5年生は図工の多色版画に、6年生は家庭科の小物づくりに黙々と向き合っていました。高学年らしく、細部にこだわって作っていることが伝わってきます。完成イメージを明確にもっていて色や形も納得いくまで修正を続けていました。このような学びに真剣に向き合えることも学力が身についていることの表れだと思います。簡単にあきらめない、最後まで粘り強くやりぬく力は、他の教科でも生きてくる大事な非認知能力です。みんなが同じように向き合っている空気があり、だから自分もがんばるという集団で学ぶよさがそこにはありました。達成感あふれる作品が完成すると思いますので、お楽しみに。



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