昼休憩に図書委員さんが読み聞かせをしてくれています。何日かに分けて担当者が自分のおすすめの本や紙芝居を読んでいます。大勢の子どもたちでごった返しているというイベントではありませんが、集まった子どもたちは真剣に委員さんの読み聞かせに聞き入っています。また、委員さんもこれまで自分たちがボランティアのみなさんや家族にしてもらった読み聞かせのお手本のように、ちゃんと絵を見せながら、声のトーンや速さにも気を付けながら上手に読んでいます。聞き手がいいと読み手(話し手)も育つと言われますが、まさにそんな空間になっていました。図書委員さんありがとうございました。