これならできそう(12/17)
5年生が家庭科の調理実習で味噌汁を作りました。ご飯に味噌汁は日本人にとって欠かせない組み合わせだと思うのですが、最近では味噌汁が必ず食卓にのぼるという家庭は以前より減っているのだそうです。和食ならではのだしの旨味、体によいとされる発酵食品である味噌、そしていろんな食材と合わせられるという良さを合わせもつ万能なメニューです。それらのよさを勉強し、今回一から挑戦しました。煮干しからだしをとることも初めてという児童が多かったようですが、包丁さばきや調理器具の扱い方を見ていると少しずつ日々の経験値の差が出ていました。普段あまり料理のお手伝いは・・・という子どもたちも、今回の経験で「意外と簡単、これなら作れそう。」そして何より「おいしい!」という感想をもっていました。粉末やパック状のだし、だし入り味噌など、便利なものもあります。時短を求めている時はそれらを上手に使うことも推奨されています。ぜひ、子どもたちの「これならできそう!」をご家庭でも応援してあげてください。


