寒さに負けず(1/14)
日本の子どもたちは、寒くなると縄跳びをするというのが文化として定着しています。今年もあちこちで縄跳びをしている姿が見られるようになってきました。狭い場所でもできる、一人でできる、こつこつ取り組める、すぐに体があたたまるなどいいことづくめ。進級カードを見ながらどんどん技に挑戦する子どもたちも出てきます。縄の回しやすさ、自分の身長に合った長さなども上達する大切なポイントです。今日は、3年生が体育の準備運動として取り組んでいるところに出合いました。まさにいま、伸び時!といった感じでした。どの学年も、寒さに負けずがんばっています。冬場にしっかりと力を蓄えることで、春に一人一人が自分らしい花を咲かせるに違いありません。


