格別の味わい(1/16)

 6年生が調理実習を行いました。ここまで学んできた調理の集大成です。小学校では、生肉などは扱えませんので、ベーコンやハム、ウィンナーなど肉の加工品を使って、野菜と一緒に調理し、主菜を調理しました。5年生でご飯とみそ汁、卵料理などを扱っていますから、もうこれで1食分の食事が作れるところまで学んできたことになります。キャベツの葉は包丁で切るのか手でちぎるのか悩んでいたり、にんじんの短冊切りでは、同じ幅に切るのが難しく食べたときにちょっと厚いにんじんはまだ火が通ってなかったりと多くの気づきがあったようです。改めて食事を作ってくださっている方への感謝の気持ちもわいてきていました。でも、やっぱり自分たちで作った料理は格別のようで、みんなおいしそうに完食していました。私も味見させていただきましたが、彩りもよく、野菜のシャキシャキ感もあり、加工品の塩分と野菜の甘味がバランスよくとてもおいしかったです。ぜひ、おうちの方にも食べてもらいたいです。リクエストしてみてくださいね。



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