若葉台の誕生(8/27)
6年生がお二人の特別ゲストをお迎えし、わかばの学習を行いました。お二方とも、若葉台誕生から今まで、若葉台をつくってきてくださった方です。山田さんと、轟さんです。山田さんは、誕生から今までをずっと記録に残してくださっており、若葉台が刻々とまちとしてできていく様子を写真を見せて説明してくださいました。轟さんは、みなさんご存じの通り、「若葉台」の名付け親です。どのような経緯でこの名前が付いたのか、ほかの候補にはどのような名前があがっていたかなど、誕生秘話を聞かせてくださいました。当時を振り返りながら、若葉台への思いを語ってくださいました。新しいまちを作るにあたり、お二方が当時から今も変わらず大切にしておられるのは、人とのあたたかなつながりです。そして、今なお、子どもの子どもたちのためにできることをしてやりたいという思いにあふれておられます。その思いにふれ、6年生は、改めて自分たちの住むふるさと若葉台のすばらしさを誇りに感じたのではないでしょうか。


