デジタルとリアル(8/28)
5年生が理科の学習でかぼちゃの花の観察をしていました。今日は外が雨だったので、畑に行くことはできませんでした。そこで、勉強のために、花だけをつんで、しおれないように水が入ったコップに入れて教室に持ち帰りました。タブレットには花を撮影した写真が送られており、子どもたちは自分で拡大縮小しながら細部までつくりを観察し、気が付いたことをノートに書いていました。その後、実際の花のところに来て、手で触ったり、においを嗅いだりしていました。ここは雄花と雌花の違いを学習しますので、おしべとめしべの違いにも気づかせたいところです。子どもたちも、花びらだけでなく、おしべやめしべにも触れていました。すると「うわあ、ぬめぬめしとる。」と大騒ぎ。ここから、めしべとおしべの役割を考えていきます。リアルな学びをデジタルが支える、まさにそんな時間となっていました。


