自分で選んで(8/31)
夏休み明けのWASがありました。地域のスクールサポーターの皆さんもたくさん来てくださり、また環境大学の学生さんも夏休み中にもかかわらず、お手伝いにきてくださいました。若葉台小のWASは、自己選択、自己決定を大切にしており、自由度がかなり高めです。何をするかは自分で選びます。多くの子どもたちは、はじめに勉強をします。友達と一緒でも集中していますし、一人で黙々したい人は離れて座っています。でも、少しにぎやかになってしまう時もあるので、今後は部屋も変えて本当に静かにやりたい人のためのもくもく(サイレント)ルームをつくろうかと話しています。また、その後の過ごし方も自分で選びます。ずっと勉強したい人はそのまま勉強、読書してもよし、広いわかばルームでものづくりしてもよし、体験コーナーをしてもよし。今日は大学生とカードゲームをしている人もいました。やることを終えてすっきり、ほっとできる、さらには個々の挑戦が支えられるそんな場所をめざしています。保護者、地域のみなさんも、そっとそばにいる、または一緒に楽しむ、話を聞くなどのかかわりで十分です。みなさん同士のおしゃべりの場でもかまいません。お時間があるときに、ぜひのぞいてみてください。いつでも大歓迎です。


