池の水全部抜く(9/24)
TV番組で見たことのあるタイトルですね。歴史的なお宝が出てきたり、生き物の生態系が学べたり、外来種の多さに驚いたりと私の好きな番組の一つです。今回、取材はありませんでしたが、本校のビオトープも23日に水を全部抜きました!というのも、4年生のわかばの学習と30周年に合わせて、おやじの会のみなさんがビオトープを改修しようと立ち上がってくださったのです。これまでも定期的に整備してくださっていましたが、今回は水を全部抜き、泥を取り除き、4年生が学習した鳥取でも数少なくなっている水生植物を新たに植えました。この日は4年生の有志と保護者、おやじの会のみなさんが集まってくださり、大変な力仕事を担ってくださいました。「生き物の環境を考えることは、自ずと自分たちの環境を考えることにつながる。一人でも子どもが興味を持ってくれたら。」との思いでご支援くださっています。実際に、学年を問わず、毎朝登校と同時にビオトープを観察に行く子どもたちもいます。今後、さまざまな生き物が水辺にやってきて、新しい命が息づいていきます。ぜひ、その変化を楽しみながら観察してみてください。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。


