小さい時から(9/8)

 低学年の子どもたちを対象に防災教室を行いました。講師は学校防災アドバイザーの横山ひとみ先生です。横山先生は、鳥取県の子どもから大人まで災害から身を守るために大切なことをそれぞれの年齢や地域の実態に合わせて自分事として考えられるよう教えてくださっています。年間数多くの学校を回っておられます。今日は低学年を対象でしたので、あまり災害に対しての恐怖心をあおりすぎず、でも正しい行動が都度とれるよう、動きもまじえて学ばせてくださいました。子どもたちを引き付ける工夫をたくさんしてくださいました。子どもたちも命を守る学習ということで真剣です。地震、かみなり、火事、台風、津波など、さまざまな災害でとるべき行動を覚えやすい言葉と動きで、自然と体が反応するように何回も繰り返しました。また、2年生は、最後に、かるたで楽しみながら大切な行動について学ぶことができました。今日で終わりではなく、学んだことを時々振り返ってまたやってみることが大切だとおっしゃっておられました。ぜひご家庭でも、今日の学びについてお子さんに聞いてみてください。



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