ビオトープ見学(11/4)
先日、4年生が公立鳥取環境大学のビオトープを見学しました。本校のビオトープも今年改修し、希少な水生植物を移植したところですが、環境大学のビオトープにはどんな生き物がいるのか子どもたちも興味をもっていました。学生のみなさんが、丁寧に説明してくださり、小学校のビオトープとはかなり規模も広く、多様な生物のすみかになっていることがわかりました。最近はあまり見かけなくなりましたが、因幡の白うさぎのお話に出てくる、ガマの穂もこのビオトープにはあります。また、室内に入ってからはさらに近くで生き物の観察をさせていただきました。それぞれの生き物にとってどのような環境だと住みよいのか、たくさん学ぶことができました。環境大学の学生のみなさん、いつもありがとうございます。


