未来につながる灯(1/22)
この冬、クリスマスを前に6年生がふれあいロードをもっと明るくしたいと考え作成したランタンを取り外しました。公民館やまちづくり協議会の方にも相談にのっていただきながら実現したこの手作りランタン。ロードを明るくしたのはもちろんですが、私たちの心にもあたたかい灯をともしてくれたと思っています。こうして社会をつくっていく、変えていくということを6年生自らが体現してくれたのです。本当に見事な力だと誇りに思います。「照明灯があって、まあまあ明るいところだったからもっと暗いところに設置した方がよかった。」、「もっとたくさんの人に見てもらえる場所の方がよかった」など反省点もたくさん出てきていました。公民館長さんにも協力のお礼を伝えました。みんなで一緒に明るい若葉台をつくっていくという心の灯をこれからもともし続けたいです。ご協力くださった皆様本当にありがとうございました。


