切ったり、貼ったり、彫ったり(1/27)

 この時期、各学年の図工の学習では版画に取り組んでいます。低学年の紙版画からスタートし、4年生以上になると彫刻刀を使っての木版画となります。3年生のこれは版画ではなく、さまざまな素材をその特性に合わせて使い分け、組み合わせながら貼って作品を仕上げていました。プチプチ、不織布、でこぼこしたボール紙などをその手触りを確かめながら選んで貼っていました。4年生は、写真はありませんが木版画の下絵をかいていました。版画はご存じの通り、貼ったり、彫ったりのあとに、インクをぬって刷る作業が待っています。左右が反転する仕上がりをイメージして下絵を描きます。また、彫刻刀の使い方もここで初めて学びます。昨年度のことを生かしながらどんどん高度なことを学んでいくようになっています。少々の失敗を恐れず、表現することの楽しさを味わってほしいです。



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