リアルな学び(4/23)

 デジタル機器が発達し、使いこなすことができても、学校ではリアルな学びも大切にしています。5年生が、理科の学習で小さな菜の花をルーペで観察し、花のつくりを学んでいました。見れば見るほどたくさんの気づきがあり、子どもの観察眼に驚かされます。においや質感などはやはり実際に見て、触って、感じることでより深く子どもたちに刻まれます。また、1年生はまだ真新しい算数セットから数図ブロックを取り出して数を数える勉強に向かおうとしているところでした。数字とものを具体的に操作しながら数えることで、数の概念や量感をしっかり視覚でとらえていきます。一斉に体験して学ぶ場面もあれば、それが個々に違うものになったり、まとめ方や発展の仕方などは自由に選ぶことができたりと、学び方は選択できる場面もあります。子どもたちが真剣に学びに向き合う様子が毎日見られ、これからが楽しみです。




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